だいぶ遅れてしまいましたが・・・
ART SWEETS 今年もよろしくお願いいたします
アーティスト紹介vol.6です
今回ご紹介するのはHartfield Sugar Art Studioの
近藤洋子さん
です
日本だけでなく海外でもシュガークラフトを学んだ本格派!
シュガークラフトをこよなく愛されているのが、伝わってきます
作品たちもすばらしいものばかり。
和風のケーキもとってもステキ
その細かさと完成度の高さに見ているだけでため息がでちゃいます。
近藤さんは横浜でお教室もされているので、これからシュガーを本格的に
学びたい方にオススメです。
ホームページにレッスンサンプルも載せていらっしゃるので一度
覗いてみてくださいね
【プロフィール】
近藤洋子(Yoko Kondo)
Hartfield Sugar Art Studio
東京で3年間シュガーを学んだ後、英国Brooklands CollegeのSugarcraft Course
にて最初の日本人留学生として本場のシュガークラフトを学ぶ。
Cit&Guild PartⅠ、Ⅱ取得。
帰国後は、ニコラスロッジ インターナショナル シュガーアート ギャラリー ジャパンにて
インストラクターを務める。
1999年、Taste Of Art2(英国)にInvited Artistとして参加。
2004年、横浜にシュガークラフト教室 Hartfield Sugar Art Studioをオープン。
ブリティッシュシュガークラフト協会会員。
受賞歴、英国シュガークラフト専門誌への掲載多数。
受賞歴
2004年
6th Creative World of Sugar International Exhibition
Gold & Trophy受賞
Special Award "the WOW Factor" 受賞
1999年
The Cookery&Food Association Kent Division
Gold Diploma受賞
1997年
4th Creative World of Sugar International Exhibition
Bronze & Trophy受賞
1994年
LES SALON SULINAIRE INTERNATIONAL DE LONDRES
Gold受賞
Emex Salon Culinaire
Gold受賞
Q1.シュガーアートをはじめたキッカケ.シュガー歴は?
もともとはパティシエをめざしていましたが、
お菓子教室の展覧会でシュガークラフトを
見て興味を持ったのがきっかけです。
シュガー歴は18年位。
(あまりに昔のことなので、
正確には覚えていませんが・・・)
Q2.どちらでシュガーを教わりましたか?
日本で3年間、
今田美奈子お菓子教室で習った後、
イギリスのブルックランズカレッジで学びました。
Q3.現在教室を経営されていますが、それまでの道のりを教えてください
(大変だったこととか)
とにかく本場のシュガークラフトを学びたい一心でブルックランズカレッジに入りましたが、
初めての日本人シュガークラフト留学生ということで、私も講師やスタッフの方々も
手探り状態で色々大変でした。
でも、講師やクラスメイトに恵まれ充実した留学生活を送ることが出来、
現在の私の大きな糧となっています。
帰国後はニコラスロッジ インターナショナル シュガーアート ギャラリー ジャパンの
オープニングスタッフとして働くことが出来、約10年ほどそこでインストラクターとしての
キャリアを積むことができ、非常にラッキーだったと思います。
その後、自分なりのレッスンプログラムを実現させたいと考え、独立を決意しましたが、
物件探しや開業手続きなど初めてのことばかりで色々大変でした。
でも、教室は生まれ育った地元横浜にと決めていましたので、関内駅から徒歩5分と
好立地に教室をオープンできて嬉しく思っています。
Q4.ご自分の作品の中で好きな作品は?
作品の説明もお願いします。
1つは、キルト風ウェディングケーキ
”Peace”。
2004年のインターナショナルエキシビジョンでインターナショナルディヴィジョンの金賞&トロフィー、それに特別賞(WOW Factor)を受賞した作品です。
5年位前ニコラスロッジ教室の作品展で作ったものをリメイクした作品ですが、それまでは細かい絞りの作品が多かったので、回りの人からかなり驚かれました。
もう1つは1999年にTaste Of Art2(英国)に招待された時に出品した和風のケーキで、
和風テキスチャーと細かい絞りのテクニックを使った、私らしい作品の代表作の
1つだと思っています。
どちらの作品も賞を頂いたり、専門誌の表紙に載るなど高評価を頂いたこともあり、
気に入っています。
Q5.今後どのような作品をつくっていきたいですか?
「どうやって作ったの?」と思われるような作品を作っていきたいです。
他の人の真似や誰かの作品に似たものではなく、あくまでも自分らしい
オリジナリティーを活かした作品を作り続けていきたいと思っています。
Q6.これからシュガーアートをはじめようとしてる人へ アドバイスなどあればお願いします。
シュガークラフトは色々なテクニックがあり、また様々な楽しみ方が出来るのが魅力です。
あまり難しく考えず、自分の作りたいと思うものを楽しみながら作ってみて下さい。
ただ、シュガークラフトには基本のルールがいくつかありますので、
特にコンテスト出品を考えている場合は、そのルール内で作品を
仕上げるということが大切です。
Q7.あなたにとってシュガーとは?
う~ん、なんでしょう・・・?18年もやっているのに、
うまく言葉では言い表せません。ゴメンナサイ!
+++++++++++++++++++++++++++++++
近藤さん ありがとうございました
これからも「どうやって作ったの?」と思っちゃうような作品を
たくさん産み出してくださいね
楽しみにしています
次回のアーティスト紹介もお楽しみに
ART SWEETS 今年もよろしくお願いいたします

アーティスト紹介vol.6です

今回ご紹介するのはHartfield Sugar Art Studioの
近藤洋子さん
です
日本だけでなく海外でもシュガークラフトを学んだ本格派!
シュガークラフトをこよなく愛されているのが、伝わってきます

作品たちもすばらしいものばかり。
和風のケーキもとってもステキ

その細かさと完成度の高さに見ているだけでため息がでちゃいます。
近藤さんは横浜でお教室もされているので、これからシュガーを本格的に
学びたい方にオススメです。
ホームページにレッスンサンプルも載せていらっしゃるので一度
覗いてみてくださいね

【プロフィール】
近藤洋子(Yoko Kondo)
Hartfield Sugar Art Studio
東京で3年間シュガーを学んだ後、英国Brooklands CollegeのSugarcraft Courseにて最初の日本人留学生として本場のシュガークラフトを学ぶ。
Cit&Guild PartⅠ、Ⅱ取得。
帰国後は、ニコラスロッジ インターナショナル シュガーアート ギャラリー ジャパンにてインストラクターを務める。
1999年、Taste Of Art2(英国)にInvited Artistとして参加。
2004年、横浜にシュガークラフト教室 Hartfield Sugar Art Studioをオープン。ブリティッシュシュガークラフト協会会員。
受賞歴、英国シュガークラフト専門誌への掲載多数。
受賞歴
2004年
6th Creative World of Sugar International Exhibition
Gold & Trophy受賞
Special Award "the WOW Factor" 受賞1999年
The Cookery&Food Association Kent Division
Gold Diploma受賞1997年
4th Creative World of Sugar International Exhibition
Bronze & Trophy受賞1994年
LES SALON SULINAIRE INTERNATIONAL DE LONDRES
Gold受賞Emex Salon Culinaire
Gold受賞Q1.シュガーアートをはじめたキッカケ.シュガー歴は?

もともとはパティシエをめざしていましたが、
お菓子教室の展覧会でシュガークラフトを
見て興味を持ったのがきっかけです。
シュガー歴は18年位。
(あまりに昔のことなので、
正確には覚えていませんが・・・)
Q2.どちらでシュガーを教わりましたか?
日本で3年間、
今田美奈子お菓子教室で習った後、
イギリスのブルックランズカレッジで学びました。
Q3.現在教室を経営されていますが、それまでの道のりを教えてください
(大変だったこととか)
とにかく本場のシュガークラフトを学びたい一心でブルックランズカレッジに入りましたが、
初めての日本人シュガークラフト留学生ということで、私も講師やスタッフの方々も
手探り状態で色々大変でした。
でも、講師やクラスメイトに恵まれ充実した留学生活を送ることが出来、
現在の私の大きな糧となっています。
帰国後はニコラスロッジ インターナショナル シュガーアート ギャラリー ジャパンの
オープニングスタッフとして働くことが出来、約10年ほどそこでインストラクターとしての
キャリアを積むことができ、非常にラッキーだったと思います。
その後、自分なりのレッスンプログラムを実現させたいと考え、独立を決意しましたが、
物件探しや開業手続きなど初めてのことばかりで色々大変でした。
でも、教室は生まれ育った地元横浜にと決めていましたので、関内駅から徒歩5分と
好立地に教室をオープンできて嬉しく思っています。
Q4.ご自分の作品の中で好きな作品は?作品の説明もお願いします。
1つは、キルト風ウェディングケーキ
”Peace”。
2004年のインターナショナルエキシビジョンでインターナショナルディヴィジョンの金賞&トロフィー、それに特別賞(WOW Factor)を受賞した作品です。
5年位前ニコラスロッジ教室の作品展で作ったものをリメイクした作品ですが、それまでは細かい絞りの作品が多かったので、回りの人からかなり驚かれました。
もう1つは1999年にTaste Of Art2(英国)に招待された時に出品した和風のケーキで、
和風テキスチャーと細かい絞りのテクニックを使った、私らしい作品の代表作の
1つだと思っています。
どちらの作品も賞を頂いたり、専門誌の表紙に載るなど高評価を頂いたこともあり、
気に入っています。
Q5.今後どのような作品をつくっていきたいですか?
「どうやって作ったの?」と思われるような作品を作っていきたいです。
他の人の真似や誰かの作品に似たものではなく、あくまでも自分らしい
オリジナリティーを活かした作品を作り続けていきたいと思っています。
Q6.これからシュガーアートをはじめようとしてる人へ アドバイスなどあればお願いします。
シュガークラフトは色々なテクニックがあり、また様々な楽しみ方が出来るのが魅力です。
あまり難しく考えず、自分の作りたいと思うものを楽しみながら作ってみて下さい。
ただ、シュガークラフトには基本のルールがいくつかありますので、
特にコンテスト出品を考えている場合は、そのルール内で作品を
仕上げるということが大切です。
Q7.あなたにとってシュガーとは?
う~ん、なんでしょう・・・?18年もやっているのに、
うまく言葉では言い表せません。ゴメンナサイ!
+++++++++++++++++++++++++++++++
近藤さん ありがとうございました
これからも「どうやって作ったの?」と思っちゃうような作品を
たくさん産み出してくださいね

楽しみにしています

次回のアーティスト紹介もお楽しみに





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